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「ビア検」、2026年で15年目へ ― 公式テキストを2年ぶりに改訂 ―

「ビア検」、2026年で15年目へ ― 公式テキストを2年ぶりに改訂 ―

一般社団法人 日本ビール文化研究会は、多彩で奥深いビールの魅力をより多くの方に知っていただくことを目的に、
「ビア検(日本ビール検定)」を2012年より実施しています。

累計受検者数は4万3千人を超え、15年目となる2026年も秋に開催を予定しています。

また、2026年4月には、公式テキスト『知って広がるビールの世界』の改訂版を2年ぶりに発売予定です。

2025年 実施結果

各級の受検者数、合格率、平均点等の詳細は、下表をご確認ください。

 

出題例 (各級で正答率が9割を超えた問題)

2025年実施回において、各級で正答率が高かった問題は以下の通りです。

【3級】

ビール醸造で主に用いられる大麦を、次の選択肢より選べ。

A. 一条大麦
B. 二条大麦
C. 三条大麦
D. 四条大麦

正解:B

正答率:98.4%


【2級】


日本の表示基準における「生ビール」を正しく説明しているものを、次の選択肢より選べ。

A. 酵母入りビール以外は生ビールではない
B. 樽に詰めたビールは全て生ビールと表示できる
C. 非熱処理ビールが生ビールである
D. ラガービールは生ビールではない

正解:C

正答率:97.7%


【1級】

ドイツでケルシュを飲む際は、追加オーダーがなくても次々と新しいグラスに入ったビールが提供される。
「もう飲めない」という場合の目印として、グラスの上にのせるものを記せ。

正解:コースター

正答率:95.2%


                        

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